2004年05月26日(水)の記 ■2004年05月26日(水)
身近と思う物ほど自分で作る事は少ない

おにぎりなんかよくコンビニで買うが
実際自分で握ったことなんて無いんじゃないかな


そもそもおにぎりってのは持ち運びが便利で
笹の葉などにくるむため
持っていって食べたら持ち物が減ると言う
そんなメリットが重要であって

職場まで5分の私はわざわざおにぎりを作らなくても
適当に箱に詰めて味付け海苔でも持っていけば
十分食事にはなるわけです
おにぎり作る時間があるなら寝かせろ!ってのが本音


おにぎり以外にも色々あって
最近はちょっと高価な食べ物になってしまったが
牛丼なんかも身近な食事だった
でもそれを自分の家で作る事はまず無いであろう

まぁもっとも牛丼なんか作るぐらいなら
適当に食べに行った方が簡単で美味いという
そういった概念があるからだと思う


ハンバーガーってのも同じ
パンにハンバーグとか野菜やチーズを挟んで食べる物
物凄く簡単だと思う物も結局自分で作った記憶が無い


問題は自分で作る事によって
外で食べる物より美味しく仕上がらないと
満足しないんじゃないかと思う

んで 気づいたんだよ
自分ひとり暮らししてから料理という料理をした覚えが無い!



そんなわけで1年以上一人暮らしをしてるわけなので
なにか自炊でもしてみようかと思うのだけど
何か良い料理はないものでしょか?

一応キッチンにあるのは
・小さなフライパン
・小さな鍋
・小さなまな板
・小さな包丁(果物ナイフみたいなの)
・やかん

後は役に立たない私だけです

この料理は簡単で美味しくできます見たいなものあったら教えて先生さん(´ -`)ノ


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