2004年12月01日(水)の記
■2004年12月01日(水)
生まれて初めて点滴をしました

看護婦の目と腹痛に耐えながら片手での必死撮影より
点滴途中に担当医が看護婦に
「○○○だから点滴遅らして」と言っていた
○○○の部分は聞き取れなかったのだが
まもなく私の点滴速度ダウン
その後点滴パックが無くなりかけた時に
「先生遅いので 呼んできます」と言い残して去っていった
遅いというのはもしかしたら
「ご両親を及びください」とか「今から手術します」など
スペシャルなイベントが起こるのでないだろうかと耽ってたところ
軽快な足音と共に口をモグモグさせながら現れた担当医からの言葉
「流行風邪による腸炎の初期状態と思われます」
とりあえず大事では無いようなのでホット安心
ちなみに私の点滴が遅らされた理由は貴方の食事だったのか?
看護婦と担当医のみが知る本日のミステリー
その後すっかり良くなった後に気づいたのだが
流行風邪による腸炎と言われたが風邪の症状などは
まったく現れてないので食生活の原因ではないかと友人が指摘
そういえば数日前に3日連続で激辛ラーメン丸を食べた記憶アリ
どちらが原因かは謎である
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