2005年11月11日(金)の記
■2005年11月11日(金)
Bフレッツ光インターネット
そんな名称の割にはONUからは
極一般的なLANケーブルを使うのが当たり前
そんなの光インターネットじゃない!と
一人で鬱憤しながら光のままインターネット接続が
できないか色々と調べてみた
まずNTTが提供している光の最終端末

ちょっと見辛いが100BASE-FXと
しっかり書いてあるのが分かる
しかし、100BASE-FXと言うと

光ケーブルを2本使う規格が一般的
NTTの使っている物は独自の規格なのだろうかと調べたところ
WDM技術と言って見た目の通り1本の光ケーブルで
ネットワークを実現する物らしい
又、この技術を利用したメディアコンバータも
何個かある事が確認できました
Allied Telesis・BUFFALO
光1本の100BASE-FXが確認できましたが
果たしてBフレッツのONUが単にメディアコンバータと
同じ役割をしてるかと言う疑問が出てきました
この問題はデジタル de GO! GO!の記事で解決
しかも物としては先ほどのCentreCOM LBMC115Aと同じだと思われる
すべてのBフレッツ ベーシックが同じでは無いと思うが
NTT東日本ではまんま光コンバータを使用していると言う事は
ここまで来ている状態は何も特殊ではなく
単なる100BASE-FXであると思って良いであろう
さて、ここまで分かればあと1歩
100BASE-FXでWDM規格のPC接続ボードを
入手すれば良いので探してみたが…
見つかりませんでした
検索で引っかかるのは2口の100BASE-FXばかりで
WDMの100BASE-FXはメディアコンバータか
何かの機械のモジュールでしか見つからない
因みにWDM PCIで検索するとIF-SEGAが出てきます
目頭が熱くなるぐらいに懐かしい
話は反れましたが、結局PCに装着するボードでは
見つける事が出来ない為、光インターネットは実現無理っぽい
何か良い方法が御教授願いたいです<エライ人
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