2005年11月18日(金)の記
■2005年11月18日(金)
あるNICの購入がきっかけで
Broadcomと言うメーカーを2ヶ月くらい前に知りました

「ある」とか書いてみたが、見ての通りで
ベンダーがIBMでこんなに差し込み口の幅が広いボードは
Server向け以外他に無いであろう
Server用のNICを探していた僕は
やはりServer用なら64bitPCIボードで
尚且つメーカーはIntel以外ありえない
IBMのServerに取り付ける物なので
IBMオプションとして買うのが一番確実だと思った
当然IBMがオプションとして掲げてる物はIntelだろう
しかし、IBMのオプションで用意されてる物は
Intelでは無くてBraodcomだったのです
まったく聞いた事の無いメーカー名に最初は戸惑いましたが
IBMが選んだのだから、それ相当の物であろうと信じて購入
実際に取り付けて、使ってみるまでは
少し不安でしたが使ってみて驚きました
転送速度はかなり良い数値を出し安定感も抜群
NICでこういう言い方おかしいかもしれませんが
使っていて心地よいと言うのが正直な感想
又、ServerNICとして当たり前なチーミング等の
機能もしっかりと備えており、性能も申し分ない
更に驚かされたのはケーブルのノイズ測定が
できるといったオマケのような機能も満載
僕の中でのBraodcomの評価はうなぎ登りで
Intelと並んだと言っても過言ではないぐらいです
そんな衝撃的な出会いをしたBroadcom社って何者なのか
色々と調べてみましたってのが今回の日記の主旨です
(前振り長っ!)
まずはBroadcom Corporationのホームページで会社情報
創業は1991年なのでそれ程、そこそこ老舗なメーカー
通信半導体の分野における世界的リーダー
ホームページからの情報はこれくらい
その他の情報はどれを見ても良い事しかないのは
読まなくても分かるので割愛
企業的ニュースの調べ
「Intel社とBroadcom社,すべての特許係争で和解」
Intelとの一悶着を起こした後、和解してクロスライセンス
そして、現在に至る流れを考えると製品的な技術は
Intelと肩を並べてもまったく不思議でない事が納得
Braodcom製品を調べてみたところ
IntelのチップセットにBroadcomのネットワークチップが
搭載されてるマザーボードも多々見られた
主にSupermicro製品やDELLのServer、Aopenも一部
これぞマザーボード場での和解(ぉ
ココまで色々な所で使われて来たと言う事は
今後はもっと身近な一般PC等にも
製品出してくるのでは無いだろうかと思う
Broadcomって会社何?またきな臭い大陸メーカー?と
煙たがらずに使ってみる事をオススメしたいのである
ちなみにこんなニュースもあります
米Broadcom、任天堂の次世代ゲーム機「Revolution」に 無線LANチップを提供
意外な所でお世話になる可能性もある
今後、飛躍的に広まりそうな会社
「Broadcom Corporation」
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