2005年12月29日(木)の記 ■2005年12月29日(木)
なんとか生きてます
インフルエンザと色々と厄介なのでちょいと病院に行って参りました

久々の来院だったので、ほぼ初診と同じ扱いにされる
頭ふわふわ初診問診表を書き込み

症状と来院目的を記入
「昨日、昼から熱っぽく、夕方からは強い吐き気が発生
 インフルエンザなのか調べて欲しいです」

内科窓口で更に詳しい問診表記入
「お熱は?」
「体温計が無いので計ってません」
「………」

ではこれで、と体温計を渡される
結果は38.2度。これでも十分楽なので昨夜は
もっと凄い事になってたのだろうと考えるとちょっと怖い

待合室で暫く待っててくださいと待たされる
インフルエンザかもしれない38度の患者を
1時間待たすってどうなのか、それほど危機感ってのは無いのだろうか

そして、1時間後に渡されたのは検尿コップ(至急検査)のシール付き
至急検査シールを見た時は多少なりにインフルエンザに前向きかと思いきや
検尿後さらに1時間30分ほど待たされる破目に…

たとえインフルエンザじゃないとしても悪化しそうで嫌になる

ようやく診察。正直風邪がどうこうよりもくたびれた
医者から様態を詳しく聞かれ、喉のチェックを行い医者の説明

「まだ○○(地名)はインフルエンザは殆ど出てないから大丈夫ですよ
 ○○(地名)の方が結構大変みたいですが
 一応インフルエンザのチェックをしておきますか?」

「もちろんお願いします。それが目的なので・・・」
その後、インフルエンザ検査として麺棒を鼻に突っ込まれる イテテ

結果が出るのは15分後ぐらいなので暫く待つように言われる
暇なので院内を1週回ってたら喫茶店らしい所で
カツカレーが美味しそう。じゅるり
しかし、食べるとまた吐き気が催しそうなので諦め

結果がでたので再診
「結果は陰性です。まだこっちの方が安心と言う事ですね
 まだ若いので水分とってゆっくり休めば問題ありません
 但し、この検査も70%しか検出力が無いのでインフルエンザではないと
 確実な保障は無いので、異変が起きたら緊急外来で来てください」

そんな訳で、とりあえず診断結果としては風邪となりました
一安心と言ったところだろうか。(最後の医者の一言も気になるが…)



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