2006年01月10日(火)の記
■2006年01月10日(火)
【イースY】
イースYは予約して買ったのだが当時我が家の最強スペックマシンは
Pentium4 2.53 メモリ512Mここまでは十分なのだが
ビデオカードがMatrox G550だった為、画面の一部がちらつきそのまま封印してしまった
最近になりそろそろ熟成された頃なのでやろうかなと思ったが
あの当時と殆どVGA事情は変わっていない
遊べそうなVGAはRADEON9550かRADEON9200SE
スペック的には9550の方が確実だが9550は
D端子接続のTV出力マシンなので外す訳には行かず
そこでRadeon9200SEを使うことにした
Radeon9200SEはRAGE128(PCI)とマルチディスプレイにしていたので
ゲームで遊んでるPCのMatrox G400と取替え

TV出力機能で遊んでいたが
よく考えれば9200SEにもTV出力機能はあるので問題ない
抜き取られた9200SEとRAGE128

これでRadeon9200SEを思う存使える
イース6の推奨スペックは
「VRAM32MB以上で、DirectX8.1以降に対応した3Dアクセラレータ」
このカードならメモリ128M DirectX8.1対応なのでなんとか遊べそう
しかし、やっぱり世の中甘くない
マシン起動しないや・・・
流石にP3BFでRadeon9200SEは使えないのか、それとも何か別の問題なのか
色々とやってみたが結局動かなかったので諦めました
それでもイース6やりたいなと思ったので
使えそうなVGAを探した結果出てきたのは

3D Blaster GeForce2 MX
ヒートシンクすら付いてないチップ剥き出しのやる気の無さは
僕では遊べませんよオーラが漂ってるが一応VRAM32Mはクリアしてる
※それだけしかクリアしてない(DirectXは7.1対応て書いてあるし)
それでも遊びたい気持ちに思いはせて、いざインストール
インストール完了後ゲームを開始
とりあえず無謀に最高クオリティを選んでみた所
60fpsの滑らかなゲームの筈が約5fpsで動いてる
いや、動いてると言うか止まってるに近い…
これではゲームにならないので最軽量を選択
流石は最軽量だけあってサクサク動く
十分遊べると思って先に進めていった
その平和は長くは続かなかった・・・
敵と出会うと速度が4分の1くらい減少、そこまでなら遊べないことは無いが
敵が凄い(主にエフェクト)事するとたちまち紙芝居ゲームとなる
33.6kのモデム使ってテレホーダイにオンラインゲームをしてた頃を思い出す
多分Radeon x800とかでは敵の近くに行って剣を振るのだろうけど
今の僕は敵がどっちに動くかを予測してたまに動く画面を頼りにボタン連打
反射神経よりも予知能力を必要とするゲームだったのか!(違)
それでもたまに感じるポコポコした気持ち良い戦闘が病み付きで
レベル30まで遊んでました。予想では半分は過ぎたのでは?
だいぶアクション性が高くなってきたので
この先はもうちょっとサクサク動いてもらわないと辛そうと判断しストップ
面白いのに紙芝居で進めるのも勿体無い気もするし(時すでに遅しの予感もする)
そんな訳でサクサク動くマシンを考える
戻る