2006年05月21日(日)の記 ■2006年05月21日(日)
【ダ・ヴィンチコード】

見てきました

超映画批評『ダ・ヴィンチ・コード』20点(100点満点中)
なかなか辛口な点数が付いていますが
その点数も、ある程度は納得します

【ダ・ヴィンチコードちょっとネタバレ】
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登場キャラの役割が複雑に絡み合い
騙し騙されが多すぎてちょっとスキを与えると
一瞬で置いてけぼりの蚊帳の外になる

一度分からなくなると立ち直るまで時間がかかる
その時間で更に分からなくなりそう

ストーリーはキリスト信者・非信者のどちらも
納得いく形を作ろうとしたのか、話の流れが多分岐化されすぎて
映画としては複雑骨折をしてるのではと思う

そして、ダ・ヴィンチコードの最大ウリではないかと思われる
「謎」に関しては不思議な事に開始30分くらいからどうでもよくなる

総合的には言えば、20点程低くは無いががんばっても40点
見ても大損したと言う程ではないがもう一度見たいか?と言われれば
「遠慮します」ときっぱり言える。そんな映画でした

「ダ・メンチコード」と言われる日も近いかな



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