2008年02月11日(月)の記 ■2008年02月11日(月)
【下半身だけあればいい!2】
下半身だけのx22をファイルサーバとして使う事を考えてみる

まずHDDを取り付けるにあたって、HDDマウンタが無いので
手探りでHDDを生挿入する事も良いのだが
結構面倒なので、邪魔なパーツを取ってしおう

この黒いパーツはネットワークカードを取り
慎重に力任せに、何言ってるのこの人?と自分でもおもうが
頑張れば取れます

この状態になれば、HDDは刺しやすいでしょう


しかし、どうせ持ち歩く訳でも無いファイルサーバなら
2.5インチHDDよりも、余ってる3.5インチHDDを使いたいところなので
手軽に手に入るパーツを加工して変換を試みる

※凄く意味不明になっていきますが、自分でも途中から頭の整理ができず
 うまく説明できない部分が多々あります

2.5と3.5の変換アダプタ

2.5インチのHDDと同じピッチのピン

まずこの二つを組み合わせるとx22の本体のHDD差込口に接続可能になる

しかし、これでは使えない

もともと、これは変換してケーブルを使う物なので

向きが違うのである

そこで、下の段の真ん中辺りにあるデットピンの部分の位置を変更する

次にIDEのケーブルですが、IDEケーブルはそのまま使うと
延長ケーブルにはならず、上下が逆さになるか
左右が逆になるかの問題が発生します

そこで、上下が逆になる特性を活かし
延長させる事により、上下逆・上下逆でストレートになるようにする

その為に、まずデットピンの部分を穴を開けて開放

延長に使うのに必要なピンは片側L字型を使用

2.5インチの時のようなピンでは、片側が短すぎて接触出来ない為

このピンのL字を伸ばして、ニッパーで切りそろえます

同じ向きに接続すれば、ストレートなケーブルが出来上がる予定



完成したケーブルで接続した結果

駄目でした…
中途半端に認識はしてますが、使えないのが悔しい
つづく(なんとかしたい)

あまりに悔しかったので、ピザポテト

やけ食いじゃーーーー



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