2008年08月26日(火)の記 ■2008年08月26日(火)
【昔のゲームを楽しむには】
ファミコン・メガドライブ・PCエンジン・NEO GEO
スーパーファミコン・プレイステーション・セガサターン ...etc

どのゲーム機も思い出深いし、今でもやりたいと思うことは多々あるが
ひとつの問題として、出力の問題があるのです

それは、主に黄色いコネクタのコンポジット・ビデオ信号では
このハイデフ時代を生き抜く為には少々画像が滲んでしまい
折角の名作の思いでも滲んでしまう

そこで思いつくのは、もう少しグレードの高い出力方法の模索

頼りない黄色い1本に比べれば、今でも十分見られる画質が得られる
ワングレードアップのS VIDEOの出力方法が望ましいのですが
それが付いているのは、主にスーファミ以降のゲーム機のみ

その他の方法として、思いつくのは昔から良く言われているRGBでの接続ですが
失礼ですが、ゲームに使われている水平同期周波数15kHzのRGBを受け入れられるような
ディスプレイと言えば、古いCRTディスプレイとかちょっとマニアックなテレビとか
ゲーセンの筐体という、RGBを愛して止まない人でないと敷居が高い

一般的な家庭の機器で高画質で楽しむ事を考えた末の答えとして
15kのRGBを現在のPCディスプレイ規格に変換する方法
これには、マイコンソフトのXRGB-3を使うと実現できる

我が家で考えると、プラズマディスプレイならばD-SUBのRGB端子が
付いているので、非常に有難いのだが御値段が・・・

そこで、初心に戻り思いついた事として
RGBをS VIDEOに変換すれば、割と高画質を得られるのではないか?

そこまで考えて本日は睡魔に負けるとします。


追記
XRGB-2plus・XRGB-3は高いが初代のXRGB-1はヤフオク等で
割と安く出てくるらしいので、ちょっと狙い中

違う方法として、XSELECT-D4を使えばRGB(21ピン) → D1で出力可能
しかし、コチラも割りと良い値段の製品である



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