2009年04月06日(月)の記
■2009年04月06日(月)
【トランスコーダ】
XRGBの初期型では、導入した液晶ディスプレイでは何故か映らなかったので
AitendoのスーパーRGBとらんすくんを購入してみました。

接続方法は説明書を見ながらささっと完了。
いざ!と言うことで電源をONしても映らなくて、ちょっと焦りましたが
SWボタンで入力のモードを変えると映りました。
もっとしっかり説明書は読むべきですね。

画面が小さいのは1:1モードにしている為、モードを変えれば大きくなります

正直、基板のゲームを高解像液晶で映すと
基板独自の、あの画質感が得られないのが非常に残念ですが
このスティックで基板ゲーが楽しめると言うメリットを考えれば良いとしよう
2000mモードの細かい画面だと、こっちの方が良いと思えてきた

ちなみに、今回スーパーRGBとらんすくんと一緒に5V 1Aのアダプタ(ADP-DC5V-1A)を購入しましたが
こちらの調子が非常に悪いせいか、画面が歪んだり色が飛んだりしたので
途中から、毎度お馴染みのATXの5V電源を使いました。
一通り試した後に、アダプタの電圧と電流を測定したら
電流が400mAを超えた辺りから電圧が3.6vぐらいに下がり
アダプタが限界のような状態になってました。
ATX電源で計ったところ、スーパーRGBとらんすくんは大よそ
5Vで550mA必要のようです。
いずれ秋月辺りで、そのうちアダプタを購入しようと思うところ。
さて、基板も映ったので他の機器も試してみようと思って
PCエンジンを繋げたところ、こちら問題なく映りました。(写真忘れた)
次にPSで問題発生。信号が途中で途切れるのだろうか
ところどころで映らなくなってしまうのです。
特に明るい画面に弱いようで、最初のPlayStation2のロゴは映っても
ゲーム画面でよく消えたりと、遊べる状態ではありません。
RGB信号が弱いのかと思ってRGBアンプを付けてみるも
更に状態は酷くなって、殆ど映らなくなる始末・・・
PlayStationが出来ないのは非常に困るので、打開策を考えつつ
夜も更けてきたので、本日は終了としました。
戻る