マリア様がみてる 主題歌CDを本気で聞いてみた
にっち様絶賛のマリア様がみてる 主題歌CDを聞いてみました(にっち様の2003年2月17日の日記)

※この感想は私独自の判断で書き綴ってますので、
他の皆様が聞いた場合印象が大きく異なる可能性も十分ありますので、そこの所はご了承ください


にっち様の絶賛ぶりに押し倒され、こりゃぁ自称ピュアオーディオ入門の私も聞いてみるしかない!
と、いたって簡単なノリで実行しました^^;


『マリア様がみてる 主題歌CD』(税込1890円)

とりあえず私の環境を軽く説明
 
アンプはLUXMAN L-505f CDはDCD-1650AR-N&おすわりミント

スピーカーはにっち様が推奨(?)されたDALIのRoyal Menuet IIでは無いですが
JBL 4312MkIIBで聞いてみました

1.pastel pure (オープニングテーマ)
まず第一曲目、第一印象は音のバランスが良くとても良いと感じです
フルートの音がたまぁに割れてしまってるが残念である
(フルートを吹いてる人の首の傾きでマイクに近づきすぎたのが原因っぽい)


2.マリア様がみてるのテーマ
1曲目と同じでフルートの音に難有な部分が1箇所
その他に関しては申し分無い
聴き所としてピアノの音が出てる部分なんですが
ピアノの音が目立たず、引っ込まずのとても良いバランスなのがGood!


3.祐巳と祥子のテーマ ~ 二律背反のエレガンス
音の伸び、止めが心地よい
ピアノの音がちょっと負けてる感じがするのが残念ではある


4.切ない想い
ピアノの音が篭ってしまってる…
後半の音を優先している為だと思うがちょっと残念である
聴き所としてインストゥルメンタルの醍醐味である息遣いがしっかり聞こえる所です
臨場感がひしひしと伝わってくる感じが良い


5.山百合会
弦楽器の良いところを詰めたような曲である
弦の震える音を堪能できます


6.Sonata Blue (エンディングテーマ)
もはや言うまでもなく、このCDはバランス重視な作りになっている
その中でも頂点だと思う、強弱のつけ方や伸ばし、止め、音の広がりがとてもスムーズになっているのが良い
この曲については正直文句の付け所が無いです


総合感想
本当にバランス重視なCDですので、音のチェックに使えます。
長く聞いてても疲れを感じない、すべての曲のクオリティ高さが実感でき
臨場感あふれる感じなので、ちょっとお酒でも飲み流らってのが合うと思います
((゚∀゚)<オススメはウィスキーにチョコ!)


ちょっとおじさん音にはうるさいぜ!って人にもオススメします
これは買って損無しな一品だと思います




ごきげんよう