「記」の過去ログ 2008年08月26日(火) 〜 2008年09月01日(月)
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2008年9月1日(月)
【RGBコンバーターは良い2】
では、レーザーアクティブはどうだったか?

RGBコンバーターは明るいと言う特性が少しプラスに働き
レーザーアクティブでも、それなりに良い出力を得られました

若干、薄い気もしますが我慢すれば十分出来るレベルです

これで、PCエンジンも出来る訳なので
すべて解決としても良いのですが、やはり物足りないこの気持ち
久々に火がついたこの気持ちをもっと遊ぶ事にする

つづく・・・



2008年8月31日(日)
【RGBコンバーターは良い】
AITENDOさんにRGB->VIDEOコンバータは明るい!
明るいという事は、こちらにはRGB安定化回路も入ってたりするのでは?と思い
再度、PCエンジンに挑戦

今回は天の声2を使います。
PCエンジン本体は特殊ネジなので分解するのには
特殊ドライバーが必要ですが、天の声2は通常ネジなので分解が楽なのです

コアグラフィックスなのでねずみ色です。

配線場所はココです

線の色通り、RGB 黄色がSYNC 白が+5v 黒がGND

画像はありません・・・と言うよりも表示されませんでした。
PCエンジンのRGBは予想よりも遥かに低いようで
まったくもって表示される気配も無く終了です

色々と頑張って見たものの、やっぱり何も表示されないので不貞寝


2008年8月30日(土)
【救世主!?】
RGBをSビデオに変換する方法として
AITENDOさんにRGB->VIDEOコンバータがある事を発見
早速注文してメガドライブでテスト

おぉ!
ちょっと明るすぎる気もするが、しっかりと表示できている

しかし、すべて万歳では片付けられない問題もある
このキットは素晴らしいのだが電源が必要で
その電圧がDC +8〜15Vなので、メガドライブの出力端子にある5vでは足りない

最悪アダプタから拝借する方法もあるが、無改造でケーブル作って
はい、完成!とは行かない

別途アダプタを用意すればメガドライブに手を加える事も無く
特に回路を作る不要で簡単に出来るのは嬉しい


2008年8月29日(金)
【メガドライブケーブル】
唯一Sビデオ出力が、正常に機能しているメガドライブ

そんな、メガドライブの為にケーブルを自作

こちらの情報を元に結線して完成

メガドライブをコントローラーBOXのRGBコンバーターを接続するケーブル
非常に幅の狭い使用環境で役立ちます・・・


2008年8月28日(木)
【RGB→S VIDEOで行こうPCエンジン編】
メガドライブで大成功を収めた我輩はPCエンジンに着手


真ん中の3つのチップの一番手前のC6260AからRGB信号が出ているらしい
詳しくはGameSX.com Main Pageこちらを参照

チップから取り出しても良いが、如何せんピッチが小さいので
もっと楽な方法として、後ろのバスから取り出す事にします

この辺の左側にあります。詳しくは上記のサイトで・・・


配線してみたところ、コントローラーBOXの回路には
増幅・安定化が無いため結局出力出来ずで終了
やはり、PCエンジンは一筋縄ではいかないようだ

【RGB→S VIDEOで行こうレーザーアクティブ編】
レーザーアクティブのRGB出力は場所も分かっているので簡単


しかし・・・

何か物足りない

どうも色が薄く、暗いのである
PCエンジン程ではないが、こちらもRGBアンプが必要のようです

無念!



2008年8月27日(水)
【昔のゲームを楽しむには その2】
RGBをS VIDEOに変換する方法、それは思いのほか身近にあった!
RGBを接続できる機器としてゲーセン筐体という事は
ゲーセンの基盤を家庭用のテレビで遊べるコイツ

コントローラーBOXにはRGB→ビデオ変換が内臓されている

PSのコントローラーの変換として買ったときに
予備として買ったハーネス基板がこんなところで役立つとは思わなかった


しっかりと、BLUEとGREENとSYNCの文字を確認(REDは裏)

とりあえず、メガドライブでテスト

キター!

明らかにクッキリと映し出されるメガドライブの映像に暫し酔いしれる

左がビデオで右がSビデオ

文字だと違いが一目瞭然

ちょっとぼやけていた魔界村も多少は霧が晴れたかのように綺麗に映し出された


感動に酔いしれながら、本日は解散

折角だから俺はこの赤いLEDを青に変えるぜ♪




2008年8月26日(火)
【昔のゲームを楽しむには】
ファミコン・メガドライブ・PCエンジン・NEO GEO
スーパーファミコン・プレイステーション・セガサターン ...etc

どのゲーム機も思い出深いし、今でもやりたいと思うことは多々あるが
ひとつの問題として、出力の問題があるのです

それは、主に黄色いコネクタのコンポジット・ビデオ信号では
このハイデフ時代を生き抜く為には少々画像が滲んでしまい
折角の名作の思いでも滲んでしまう

そこで思いつくのは、もう少しグレードの高い出力方法の模索

頼りない黄色い1本に比べれば、今でも十分見られる画質が得られる
ワングレードアップのS VIDEOの出力方法が望ましいのですが
それが付いているのは、主にスーファミ以降のゲーム機のみ

その他の方法として、思いつくのは昔から良く言われているRGBでの接続ですが
失礼ですが、ゲームに使われている水平同期周波数15kHzのRGBを受け入れられるような
ディスプレイと言えば、古いCRTディスプレイとかちょっとマニアックなテレビとか
ゲーセンの筐体という、RGBを愛して止まない人でないと敷居が高い

一般的な家庭の機器で高画質で楽しむ事を考えた末の答えとして
15kのRGBを現在のPCディスプレイ規格に変換する方法
これには、マイコンソフトのXRGB-3を使うと実現できる

我が家で考えると、プラズマディスプレイならばD-SUBのRGB端子が
付いているので、非常に有難いのだが御値段が・・・

そこで、初心に戻り思いついた事として
RGBをS VIDEOに変換すれば、割と高画質を得られるのではないか?

そこまで考えて本日は睡魔に負けるとします。


追記
XRGB-2plus・XRGB-3は高いが初代のXRGB-1はヤフオク等で
割と安く出てくるらしいので、ちょっと狙い中

違う方法として、XSELECT-D4を使えばRGB(21ピン) → D1で出力可能
しかし、コチラも割りと良い値段の製品である


2008年08月26日(火) 〜 2008年09月01日(月)