「記」の過去ログ 2009年02月17日(火) 〜 2009年02月23日(月)
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2009年2月22日(日) 11時29分
【オトメ報告記】
まだまだ頑張ってるオトメ

1周目で安定してるところだけ点数稼ぎをして
1機も落とすことなくクリア出来て、気合入れて始まる2周目


基本的に1周目が調子良いと、2周目は開幕と同時に
ボロボロになる事が多いのですが、なんとか被害を最小限に抑えて
ステージ1はクリア。ここまでは最近出来るようになってきた。

ステージ1が調子良いと、確実と言える程、ステージ2は撃沈パターンだが
今回は何とかステージ2も何とか未来が繋がりそうな残機でクリア

ステージ3はパワーアップの発注ミスと言う致命的ミスを行い
シールドが付けられず、これはヤバイと思いつつも
逆にヤバイと言う事をで集中できたのか、ノーミスでのクリア
(ちなみに、ボスはまともに戦うと落ちるので帰ってもらいました・・・)

難関のステージ4は予想通りの道中にまったく攻略できないポイントがあるので
ここでばら撒きプレイとなり、今まで温存出来た残機を殆どばら撒いた

ばら撒いたお陰でクリアは出来たものの、ばら撒いたのは残機だけではなく
オプションもばら撒いた

一人ベリハ2周目としては初顔合わせ、ステージ5
残機は3機ですが、オプションがノーオプションなので
歯が立つわけも無く終了。これぞムリゲーです。

結果

何とか480万点と、目標の500万点も見えてきた?
終わったことを悔やむのは良くないと思うが、オプションさえあれば
中盤まで粘って、氷とか壊せば500万点もいけたかもしれないだけに残念

これからも、ちょっとづつ頑張るとしよう


2009年2月20日(金) 19時21分
【USBメモリのおはなし】
むかし むかし、あるところに大容量のUSBを買ったは良いが
あまりに遅すぎる為に、叩き壊した男が居たそうな・・・
と、言うのは嘘話です。

大容量データを持ち歩く為に、外付けの2.5インチHDDを使っていたが
昨今のUSBメモリの大容量化に伴い、ある程度ならUSBメモリでも
十分事足りると思って、大き目のUSBメモリを買いました。

買うにあたって、冒頭で出てきた問題である速度を重視
色々と高速タイプが出ているようですが、今まで使用した事のある
GREEN HOUSEのUSBに決定しました。

PicoDUALの16Gタイプです

購入してから気づいたのですが、PicoDUALは今持ってるPicoBoostよりも遅いメモリでした
詳細としてはBoostの方はSLCチップでDualはMLCチップのようです
もっと知りたい方はググると良いです。(丸投げ)

我が家のUSBメモリの記念撮影

一番左がBoostで青いのがDual
真ん中のELEVEはネタメモリ、あとは略


以下に出てくるUSBメモリはNTFSでアロケーションは4096でフォーマットして
ベンチは3回計って、結果が真ん中の物です


なぜか、PicoDUAL4Gって名前付けちゃいましたが16Gモデルです

大容量記憶媒体の実質容量違いの問題はこれくらい大きいと結構出ます
16Gモデルとは言いつつも、使えるのは14.8Gですね

さて、気になるベンチは以下のとおり

読み込み25MB/s、書き込み12MB/sの説明通りの数値が出てます

ちなみに、PicoBoostの2Gはこんな感じ

2Gぐらいのメモリだと、使用できるの容量は1.9Gなので
商品表示との差はありません
ただ、0.1Gとは言え128MのUSBメモリ1本分と考えると
何となく損した気分になりますが・・・そこは紳士的に見なかった事にしましょう

ベンチは以下のとおり

こちらもメーカーの説明通りの読み込み30MB/s、書き込み20MB/sがほぼ出てます
但し、RandomWriteが遅いのが気になります

最後に、よく見かける安いタイプの4Gタイプです

空き容量は3.71G

以下ベンチ

正直、想像以上に早かったです・・・

初期に買った2GのUSBメモリが余りにも遅かったので
激安のUSBメモリはどれも、そんなもんだろうと思っていましたが
この速度で、あの値段なら十分アリですね

以下、最初に買って扱いに困った2GのUSBメモリ



2009年2月19日(木) 9時12分
【そう来たか・・・】
いかチョコ

サークルKで見かけた、久々の脊髄反射的に
それはどうなのよ?と思える商品なので迷わず購入

見事に茶色なイカさんに、チョコレートソースをかけて食べる

不味くは無い、この不思議な物を食べた感想は一言
「別々に食べたいな」
名無し:あれ?ちょこ頂いておりませんが・・・(2009年2月19日 20時36分)
Doi:逆チョコですか!?うほっ!!(2009年2月20日 0時04分)

2009年2月17日(火) 10時40分
【ドリキャススティックは優しくないの巻】

ボタンがPCキーボードで親しまれてるALPSスイッチが
採用されてた事に感動の山嵐を感じたのは束の間
オリジナルスティック化する事は容易いではなかった

まずベースとして申し分無いであろうこの完成されたボディ
これだけ見ると、もう出来たも同然だと思った


ちなみに、話のどこかに入れ込もうと思ったけど
そんな、のん気な事を言える状態では無かったの最初にレバー部品の話
スティック部に使われていたのでは、お馴染みのOMRONスイッチのコレ

サンワのレバーの部品と構造はほぼ同じなので
ファイティングスティックよりかは、がっちりした使い心地と思ったのは
このおかげであろう

自分は気にしませんでしたが、レバー反動が起こるという
サンワの逆襲も見られるという欠点もこのスティックは担っていた

さて、苦労話の連続の開始
まずは、ボタンですが開いてる穴は、専用ボタン用なのか
30mmのボタンはそのまま入りません

ベースの白いプラスチックの穴は30mmよりちょっと大きいぐらいなのですが
鉄板の穴は若干小さめで切込みが入っているので入らない
おそらく、ボタンの回りやぶれを防止する効果があるのだろう

次にレバー部分。こちらもオリジナルパーツ用の作りなので
そのまま流用する事は不可能です

レバー部分に手を加える事は必要なのは分かっていたので
こちらに関しては驚きはあまり無いですが

セイミツレバー?なにそれ?おいしいの?
と言わんばかりに、まったく相手にされていない作りには泣きが入ります

仕方ないので、邪魔と思われるパーツを切り取って、削って

なるべく、長さを確保できるようにベース板も取り外して
ネジ4本の装着を試みたところ



これは素晴らしい短小っぷり


多少短くても我慢できる人でも、流石にこれは短すぎる



諦めが肝心なので、一番上の鉄板に直に付けて見る

これだよ、求めていたのはこの長さだよ

ちなみに、レバーの長さについて調べてみた
このセイミツを板に直で付けてみた長さが大よそ53mm

ASTROパネルにサンワレバーだと大よそ55mm

これぐらいの差なら、レバーのストローク感覚は損なわれないかな

続いて、ボタンですが鉄板をベースで取り付けて
裏から30mmのホールソーで穴を広げる

穴の違いは1mmぐらいなので、広げるというより削る
高回転で擦られるプラスチックのベースからは
有毒であろう煙が立ち込め、それを肺一杯に吸いながらの作業の末

ようやく、それらしい形が出来上がった

途中経過は撮り損ねたが、台座は全てカットして
直に付ける事にしたレバー部分


まだ、使いたい部品が届いていないので
仮としてファイティングスティックのボタンを取り付けて使える状態にしてみた

セイミツのベース板を直に取り付ける場合は
縦につけないと、左側がスティック操作の時に邪魔になりそう嫌なのだが
中の構造上、どうしても立ては無理だった事を除けば概ね良好

新スティック片手に、今宵もオトメ達と宴をするのであった
なぜか増えた



2009年02月17日(火) 〜 2009年02月23日(月)